所在図・配置図の書き方 | <車庫証明申請>

2019年9月19日自動車関連

所在図・配置図面

所在図の作成

車庫証明の申請には所在図という地図が必要となります。
手書きの地図でももちろん構いませんし、PCで自作しても大丈夫です。
地図中のどこに自宅と駐車場があるかを、分かりやすくするために赤ペンでチェックします。

自宅と駐車場が同じ敷地ならその部分を赤ペンで囲めば大丈夫です。
もし自宅と駐車場が離れている場合はそれぞれを赤ペンで囲んだあとに、それぞれを直線で結んで、その直線距離を書き込みます。

注意しないといけないのが、その直線距離が2km以内でないと車庫証明書は交付されません。もし2kmを越える場合は他の駐車場を探す必要があります。

自宅(使用の本拠)と駐車場が離れている場合、地図上でその2箇所を直線で結び、その距離を記載して下さい。

配置図の作成

車庫証明申請の重要な部分が駐車場の詳細を記載する配置図です。
初めてその場所を訪れる人が、どこが駐車場かすぐ分かるように丁寧に作成しましょう。
配置図に必要な記載項目は、「道路幅」 「出入口」 「駐車場の位置・サイズ」です。

車庫の配置図面

「道路幅」

駐車場に隣接した道路とその幅を記入します。きっちり巻き尺で計った寸法でなくてもおおよその数字で構いません。

「出入口」

道路と駐車場の出入口部分です。ここもおおよその寸法を記載します。
駐車場が直接道路と面している場合は不要です。

「駐車場の位置」

車をとめる部分を赤ペンで囲み、縦幅・横幅を記載します。
この駐車場のサイズが申請車両より大きいことを確認します。
申請する車が駐車場の枠から道路へはみ出してしまう場合、車庫証明書は交付されませんので注意が必要です。

機械式駐車場の場合は車両制限「長さ・幅・高さ・重量」を確認して記載します。申請する車両がその制限値内でなければ、車庫証明書は交付されませんので十分確認しましょう。