自動車の使用者などの変更登録

2019年9月25日

自動車登録

住所変更登録の必要書類

所有者と使用者が同一名義の場合

1. 住民票発行日から3ヵ月以内のもの
2. 委任状所有者の認印の押印があるもの
3. 車検証車検が切れていないこと
4. 車庫証明書(自動車保管場所証明書)発行日から概ね1ヵ月以内のもの
5. 手数料納付書 
6. 自動車税(種別割・環境性能割)申告書 
7. OCRシート(第1号様式) 
8. 自賠責保険証 
9. 登録識別情報登録識別情報の通知を受けている場合は必要

5~7の書類は、当方で用意します。
1の住民票は、車検証記載の住所から、現住所までの繋がりが分かる住民票が必要となります。複数回の転入をされている場合は、繋がりの確認ができる複数枚の住民票(除票)、もしくは戸籍の附票(住所の変更履歴が記載された戸籍謄本の附票)が別途必要となります。

管轄変更がありナンバープレートを交換する場合は、出張封印を行った際、行政書士が旧ナンバープレートを陸運局に返納します。

また、下記に当てはまる場合は別途書類が必要となります。

• 車検証記載の氏名も併せて変更する場合
• ナンバーに希望する番号や図柄がある場合
• ナンバープレートを紛失・盗難などで返納できない場合

所有者・使用者が異なる名義で、使用者の住所を変更する場合

1. 住民票発行日から3ヵ月以内のもの
2. 使用者の 委任状使用者の認印の押印があるもの
3. 所有者の 委任状所有者の認印の押印があるもの
4. 車検証車検が切れていないこと
5. 使用者の車庫証明書(自動車保管場所証明書)発行日から概ね1ヵ月以内のもの
6. 手数料納付書 
7. 自動車税(種別割・環境性能割)申告書 
8. OCRシート(第1号様式) 
9. 自賠責保険証 

6~8の書類は、当方で用意します。
1の住民票は、車検証記載の住所から、現住所までの繋がりが分かる住民票が必要となります。複数回の転入をされている場合は、繋がりの確認ができる複数枚の住民票(除票)、もしくは戸籍の附票(住所の変更履歴が記載された戸籍謄本の附票)が別途必要となります。なお、これらはコピーでも構いません。

管轄変更がありナンバープレートを交換する場合は、出張封印を行った際、行政書士が旧ナンバープレートを陸運局に返納します。

下記に当てはまる場合は別途書類が必要となります。

• 車検証記載の氏名も併せて変更する場合
• ナンバーに希望する番号や図柄がある場合
• ナンバープレートを紛失・盗難などで返納できない場合

所有者・使用者が異なる名義で、所有者の住所を変更する場合

1. 所有者の住民票発行日から3ヵ月以内のもの
2. 所有者の 委任状所有者の認印の押印があるもの
3. 使用者の 委任状使用者の認印の押印があるもの
4. 車検証車検が切れていないこと
5. 手数料納付書 
6. 自動車税(種別割・環境性能割)申告書 
7. OCRシート(第1号様式) 
8. 自賠責保険証 
9. 登録識別情報登録識別情報の通知を受けている場合は必要

5~7の書類は、当方で用意します。
1の住民票は、車検証記載の住所から、現住所までの繋がりが分かる住民票が必要となります。複数回の転入をされている場合は、繋がりの確認ができる複数枚の住民票(除票)、もしくは戸籍の附票(住所の変更履歴が記載された戸籍謄本の附票)が別途必要となります。

また、下記に当てはまる場合は別途書類が必要となります。

• 車検証記載の氏名も併せて変更する場合

車検証記載の氏名も併せて変更する場合

戸籍謄本 (発行日から3ヵ月以内のもの)が必要となります。

戸籍謄本は、車検証記載の氏名から、現在の氏名への変更が記載された戸籍謄本(住民票でも可)が必要となります。

※ 自動車の名義を変える(所有者を変える)場合は、こちらの変更登録ではなく、名義変更(正式名称:移転登録)が必要になります。

使用者の 戸籍謄本 (発行日から3ヵ月以内のもの)が必要となります。

戸籍謄本は、車検証記載の氏名から、現在の氏名への変更が記載された戸籍謄本(住民票でも可)が必要となります。

所有者の 戸籍謄本 (発行日から3ヵ月以内のもの)が必要となります。

戸籍謄本は、車検証記載の氏名から、現在の氏名への変更が記載された戸籍謄本(住民票でも可)が必要となります。

※ 自動車の名義を変える(所有者を変える)場合は、こちらの変更登録ではなく、名義変更(正式名称:移転登録)が必要になります。

ナンバープレートに関すること

希望番号予約済証 が別途必要となります。

希望番号予約済証は、以下のどちらかより、ナンバーの申し込み手続きが完了した後、希望番号予約センター(運輸支局又は自動車検査登録事務所に隣接した建物)で受け取れる書類です。

特に人気の高い番号については、コンピュータによる抽選制となります。毎週月曜に前週に受付たものについて抽選を行います。

『抽選希望ナンバー』の場合は、まず抽選に当選する必要があります。
運用の見直し等行っている場合がございますので抽選希望ナンバーの最新情報については、管轄の予約センターで確認することをおすすめします。  

図柄ナンバー申込サービス(一般社団法人 全国自動車標板協議会)に申し込みをし「希望番号予約済証」の交付が必要です。

希望番号申込サービス(一般社団法人 全国自動車標板協議会)に申し込みをし「希望番号予約済証」の交付が必要です。

1・ 7・ 8・ 88・ 333・ 555・ 777・ 888・ 1111・ 2019 ・ 2020・ 3333・ 5555・ 7777・ 8888

3・ 5・ 11・ 55・ 77・ 1122・ 1188・ 2525

大宮 2525
熊谷 1122・2525
所沢 2525
 

理由書 (所有者または使用者の認印の押印があるもの)が別途必要となります。

理由書は、ナンバープレートの紛失・盗難に遭った時点での所有者または使用者の理由書が必要です。

自動車登録 料金表 

埼玉県対象地域報酬額(税別)
所沢・川越ナンバー川越市、所沢市、飯能市、狭山市、入間市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、ふじみ野市、富士見市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、入間郡7,000円~
大宮・川口ナンバーさいたま市、川口市、上尾市、蕨市、戸田市、桶川市、北本市、蓮田市、白岡市
北足立郡(伊奈町)
7,000円~
春日部・越谷ナンバー春日部市、草加市、越谷市、久喜市、八潮市、三郷市、幸手市、吉川市、北葛飾郡、南埼玉郡(宮代町)8,000円~
熊谷ナンバー熊谷市、行田市、秩父市、加須市、本庄市、東松山市、羽生市、鴻巣市、深谷市、比企郡、秩父郡、児玉郡、大里郡9,000円~

※埼玉県以外のナンバーのお手続きは、別途お見積りさせていただきます。

上記以外にかかる費用
実費(印紙代、自動車重量税・自動車税【種別割・環境性能割】等)は別途必要となります。
送料520円及び申請に必要な書類を送付する場合の郵便料金を別途申し受けます。
証明書類(車庫証明・住民票・戸籍謄本等)を弊所でご用意する場合の報酬及び実費、
ナンバー変更をともなう場合は、ナンバープレート代が別途かかります。
所有権の移転を証する書類(譲渡証明書、遺産分割協議書等)を弊所でご用意する場合の報酬及び実費は別途必要となります。 ※ご相続による登録は別途お見積いたします。

自動車の登録と車庫証明代行サービスの同時利用による割引

車庫証明代行サービスの基本料金から1,100円(税込)引き致します。

例えば、川越市で自動車の登録と車庫証明代行サービスを同時利用すると
川越市の車庫証明代行サービス基本料金5,500円(税込)が、4,400円(税込)になります。

出張封印 料金表

ナンバープレート交付場所(市町村)基本料金(税別)平日10時から17時まで
川越市 ふじみ野市 三芳町 所沢市 狭山市7,000円
川島町 坂戸市 鶴ヶ島市 入間市 日高市 富士見市 志木市 新座市 上尾市 桶川市 北本市さいたま市(大宮区・北区・西区・中央区・桜区・浦和区)8,000円
東松山市 鳩山町 吉見町 北本市 桶川市 上尾市 朝霞市 和光市  飯能市 さいたま市(見沼区・岩槻区・緑区)9,000円
毛呂山町 越生町 ときがわ町 川口市 戸田市 蕨市または 上記以外の原則 当事務所から20km以上30km以内10,000円
原則 上記以外の当事務所から30km以上11,000円~
時間外加算
平日10時以前または17時以降
土日祝日の全時間帯
3,000円~
 

その他の手続

手続料金(税別)
ナンバー交付申し込み代行(名義・住所変更等の手続きと同時の場合)
3,000円~
(名義・住所変更等の手続きがない場合)
5,000円~
希望ナンバー申し込み(登録手続きと同時の場合)
一般 3,000円~
抽選 4,000円~

(希望ナンバー申込のみご依頼の場合)
所沢・川越、大宮・川口ナンバー 5,000円~
春日部・越谷ナンバー 7,000円~
熊谷ナンバー 8,000円~

※ナンバープレート代は別途申し受けます。
自賠責名義変更3,000円~
ナンバープレート再交付
(き損、汚損など)
所沢・川越、大宮・川口ナンバー 6,000円~
春日部・越谷ナンバー 8,000円~
熊谷ナンバー 9,000円~
※普通の後面プレートの場合は、封印のため車両の持込又は出張封印が必要です。
車検証再交付
(紛失、き損、汚損など)
所沢・川越、大宮・川口ナンバー 5,000円~
春日部・越谷ナンバー 7,000円~
熊谷ナンバー 8,000円~
2019年10月1日改定

Posted by 栗原誠