自動車の登録申請

2019年9月24日

自動車登録

名義変更代行サービス

名義変更のサービスでは以下のような登録手続きを代行いたします。
• 自動車の名義変更
• 軽自動車の名義変更
• バイクの名義変更・記載変更
• ナンバー変更
• 自動車の封印代行によるナンバー変更
• 自動車税・自動車取得税の申告・納付
• 自賠責保険の名義変更
• 車庫証明の取得

その他、オプションサービスもございます。
• 書類調達の代行
• 所有権解除手続き
• 希望ナンバー
• 住民票取り寄せ

住所変更代行サービス

住所変更のサービスでは以下のような登録手続きを代行いたします。
• 自動車の住所変更
• 軽自動車の住所変更
• バイクの住所変更・記載変更
• 自動車の封印代行によるナンバー変更
• 自動車税の申告
• 自賠責保険の住所変更
• 車庫証明の取得


その他、オプションサービスもございます。
• 書類調達の代行
• 所有権解除手続き
• 希望ナンバー
• 住民票取り寄せ

 

出張封印サービス

当事務所では、ナンバープレートを自動車検査登録事務所から持ち出してお客様のご自宅や運送会社様の車庫等で交換する「出張封印」サービスを提供しております。行政書士は損害賠償保険に加入しておりますので、安心してご依頼いただけます。

ナンバーセンター外観

 

 

よくある質問

自動車の使用の本拠の位置とは、原則として、自動車の保有者その他自動車の管理責任者の所在地を言います。自動車を運行の用に供する拠点として使用し、かつ、自動車の使用の管理をするという実態を備えている場所であれば、使用の本拠の位置として認められます。

・ 個人の場合…実際に居住している場所
・ 法人の場合…事業所、営業所等活動の実態がある場所

保管場所とは、文字通り車両を保管する場所を言います。

使用の本拠の位置とは、自動車の保有者その他自動車の管理責任者の所在地を言います。

使用者の自宅を車両の保管場所とする場合は、保管場所と使用の本拠の位置は同じ所在地になります。

自宅以外の別の場所に駐車場を用意する場合は、保管場所と使用の本拠の位置は異なります。

使用者は車両を主に使う人、所有者は車両の持ち主です。

通常、使用者イコール所有者となるケースが多いのですが、ローンを組んだ場合、ローンを完済するまでは、購入者が使用者、クレジット会社やディーラーが所有者となる場合があります。

車の登録に関する手続きの際、クレジット会社やディーラーの書類が必要になってきますのでご注意下さい。

引っ越したら、どんなときでも必要という訳ではありません。引っ越した先のご住所(使用の本拠の位置)の管轄陸運局と引っ越し前の管轄陸運局が異なる場合にナンバープレートを変更しなければなりません。

手続きは新管轄で行います。旧ナンバープレートは、新管轄に返納します。

新規登録、移転登録、登録してある自動車の使用の本拠の位置が変わる変更登録の場合に必要になります。

自動車の使用の本拠の位置に変更がなく単に保管場所の位置が変更になる場合は、管轄の警察署に変更届が必要になります。

残念ながら、どこでもよいという訳ではありません。自動車の保管場所は以下の条件を満たしていなければなりません。

1.道路以外の場所であること
2.車全体が格納できること
3.道路から容易に出入りすることができること
4.保管場所が使用の本拠の位置から2km以内であること
5.立体駐車場では、車両の高さは立体駐車場の許容制限内であること

ただし、軽自動車の場合、地域によっては必要でない地域もあります。また、軽二輪・自動二輪については車庫証明は必要ありません。

普通車の場合は、手続き前に車庫証明書を取得した上で陸運局へ登録に行くことになります。

これに対して、軽自動車の場合は、陸運局の登録後に軽自動車の保管場所届を提出することになります(一部届出不要な地域もあり)。

Posted by 栗原誠