戸籍謄本とは

2018年8月7日戸籍謄本

戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)

戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)というのは、個人の氏名、生年月日のほか、出生や死亡、婚姻や離婚、養子縁組や離縁など、身分変動を記録する書類の写しです。本籍地の役所で取得できます。1通450円です。

「謄本」というのは一般的に、記載されている内容の全部の写しというような意味で使われます。

記載されている内容の一部の写しの場合には、「抄本」と呼ばれます。

戸籍謄本は、ひとつの戸籍に記載されている全員の身分関係に関する証明書であり、戸籍抄本というのは、その戸籍に記載されている一人に関する証明書ということになります。

戸籍が電算化(コンピュータ化)されている場合には、正式には謄本を「全部事項証明書」、抄本を「個人事項証明書」といいます。

戸籍が電算化(コンピュータ化)されていても、一般的には、やはり全部事項証明書は戸籍謄本、個人事項証明書は戸籍抄本と呼ばれることが多いです。

役所で取得できる戸籍には戸籍謄本(戸籍抄本)の他に、除籍謄本(除籍抄本)、改製原戸籍謄本(改製原戸籍抄本)もあります。また、戸籍の附票も本籍地の役所で取得できます。

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